日々是平穏

こちらは黒辺あゆみが創作について語るブログです

花粉症シーズン終わらず

自分は花粉症じゃあないんですけど、周囲には花粉症の人がそこそこいる。

そんでよく聞くのが、「今年は花粉症が終わらない」っていう話。

ニュースだとスギ花粉はぼちぼち落ち着いてきているっていう情報なのに、スギ花粉症の自分はまだまだ収まる気配がない、とのこと。

このあたり、まだ検証が進んでいないっていうか、そういうことを調査しているのか不明なんだけど。

みんなが口を揃えて言うのが、「ワクチン打ったからかなぁ?」ってこと。

花粉症って、花粉が鼻とか目に炎症を起こしているんじゃなくって、花粉を吸いこんだ身体が花粉を悪いウィルスだと勘違いして、免疫が過剰反応を起こして結果炎症を起こしているっていうシステム。

免疫システムをいじることになるのがワクチンだから、まあ影響がないわけはないよね。

国の情報を見ても、花粉症なんかのアレルギー患者は「ワクチンを打っても大事にはならないから、リスクよりもメリットが勝る」っていうんであって。

「なにも問題は起こらない」っていうことではないっぽいし。

 

そんで私、思うんですよ。

「ワクチンを打ったら免疫が増える」っていうじゃん?

その免疫力が、例えるならばもともと10くらい自力で作れていた人と、1程度しか作れていなかった人がいたとする。

そんで、ワクチン打ったらその人たちの免疫力が90%アップした、っていう結果が出たとする。

10作れていた人は90の免疫をゲットできるけど、1作っていた人は9の免疫でしかないのよね。

つまり、「ワクチンを打てば全てが解決!」ではなくて、ワクチンだってそもそも自分が持っている免疫力を基にした話でしかない。

自力免疫をおろそかにして、「ワクチン打った、安心!」は違うのかなぁ、と思う。

自分はまだ3回目接種の出番はまだまだ先なんですけど。

ワクチンを打つより前に、「免疫を高める生活をしましょう」っていうのを、もっと啓もうする必要があるんじゃないの?

国のアナウンスの仕方が、「ワクチンさえ打てば全てが解決するんです!」みたいな方向に行っちゃっているのが、なぁんか不安になるんですよ。

 

そんなことを考えるのでした。