日々是平穏

こちらは黒辺あゆみが創作について語るブログです

選挙日和かも

地元福岡は県知事選挙投票日だったのです。

自分は期日前投票に行ってましたけどね。

期日前投票所が近くなもんで、行きやすいんですよ。

当日に天気が悪くなって行くのがおっくうになったら、嫌じゃん?

幸い、今日は天気よかったけど。

 

天気がいいと出かけたくなって投票率が下がるとか言うけど、投票所は朝早くから開いているし、そんなのは気持ち一つだと思うんです。
出かける前にちょっと寄ってパッと済ませればいいんだし。

投票なんて、一瞬よ?

 

若者が投票に行くかは、その親が投票に行っていたかにもよる気がする。

自分は、両親が投票に行くのに連れて行っていたので、投票行動というものになじみがあった。

もしそうでないのなら、投票というものが「基本的にしなくてもいいこと」にカテゴライズされるのではないだろうか?

でもこれ、なんでもそうだよね。

例えば墓参りだって、親がしなかったら子もしないもの。

自分の周りにもいるけど、これで結果墓問題で揉めるのよ。

墓をないがしろにしたせいで、自分が入る墓を誰も見てくれないという結末が訪れるというね。

可哀想にと思うと同時に、それがあなたの教育の結果ですよ、とも思う。

投票もそうで、政治にケチをつける前に、アナタは子供の見ている前で投票行為をして見せましたか? ってことなのよ。

騒がれているから行く、じゃなくて、小さな選挙でも行くことが大事。

 

でも、自治体によっては選挙になることに文句が出るところもあるみたいだよね。

あれだ、一人だったら選挙しなくて済んだのに、なんでコイツは出馬したんだ、っていう苦情。

幸い自分の地元は選挙精神が旺盛な場所なので、選挙にならないと「恥ずかしい!」ってなる。

こういう、選挙を面倒臭いものとしてとらえる文化も、失くしていきたいものです。

たけのこ祭りの後、口内炎ができた。

そうなんです、先日一日タケノコばっかり食べたんですよ。

だって、タケノコって日持ちしないから、ゲットしたら一気に食べなきゃいけなくなる。

そんで、タケノコって消化に悪い!

なもんで、胃が荒れたみたいで口内炎ができた。

すっごく痛いわけじゃないけれど、地味に痛い。

 

でも、タケノコって食べたくなるのよねぇ。

春の味覚だし。

胃薬飲んだけど、しばらく消化にいいものを食べて、修復に努めます。

春は眠い

窓越しのポカポカの日差しって、きっと睡眠の魔法が込められていると思うの。

気が付くとフゥ~って意識が遠くなっていくのよ。

危険だわ、窓辺って。

でも暗い所で作業すると、気分が上がらないからイヤなのさ。

気合か、日差しの魔法を気合で跳ねのけるのか。

でも自分、気合が足りないみたいッス。

フゥ~……

再びの寒暖差パンチ

晴れると寒暖差が激しくなるよね。

朝がまたヒーターがいるようになったけど、よく考えたらこっちのが普通の春の陽気だわ。

春はまだまだこたつとヒーターが必要な季節。

なのに「もうヒーター片付けちゃう?」みたいな天気だったのがおかしかったのよ。

そんで、なんで自分朝からハナタレなんだろう? とか不思議だったけど。

よく考えたらあれだ、昨日は朝からエアコン取り付けに来て、あちらこちらの窓とか戸が開けっ放しの空間にいたのだったわ。

昼からならともかく、朝からそれだと寒いわな。

 

しばらく寒暖差は続くみたいだから、朝はぬくぬくにしとかなくっちゃ。

エアコンが来たぞ~!

エアコンの取り付けができました!

前のよりも小さくなるかと思いきや、デカくなった。

そりゃそうか、AIとか入っているもんな。

でもこれで、今年から夏も怖くないぜ!

 

電器屋で、「化粧板はどうしますか?」って聞かれたけど。
今の保温材は昔よりも優秀らしいし。

なにせウチの前のエアコンって、ナショナルさんだったんですよ。どんだけ使っているんだよ……。

それにもしエコの観点でまた買い替えたくなったら、その化粧板は全とっかえで無駄になるわけで。

それなのにそこそこお高い。

なわけで、「いや、いらないです」ってことになったのよね。

 

それにしても、今回二部屋のエアコンを変えたんだけど、取り付けが早かったなぁ。
前にジャ〇ネットさんで取り換えした時は、一台なのにめっちゃ時間がかかったんだけどな……。

今回はケーズデンキで買ったのよ。

ジャ〇ネットさんの時は、取りつけの人の話だと、個人の電器店が下請けしているっていう話だったっけ。

あれか、コレが個人下請けと会社下請けの差なのか!?

それだけ、毎年エアコン取付をこなしているんだろうなぁ。

けど、シーズン前にできて、よかったよかった。

予定が前倒しだった。

書評を貰った作品をせっかくだから書き直そうかな、とかつい先日言っていたわけでっすが。

自分の中のスケジュールよりも、かなり前倒しで作業が発生したので、それはまた暇ができてから、ということになりました(笑)

まあ、あっちは急いでやる必要がないしね。

それよりも、書籍作業とWEBの更新に集中しないとですな!

 

そうそう、先だってミュージックSPとかいうNHKの新番組が、気になって見たんですよ。

だって、矢沢の栄吉さんがゲストだったんで。

その中であったやり取りで、若手ミュージシャンからの質問で

「自分は好きな事を仕事にできるだけで幸せで、そこまで向上心がない。どうやったらモチベーションが上がりますか?」

っていう話に。

「若い頃の矢沢で考えてみたら、キミの言い分は意味が分からないと思う」

っていう返しだった。

この人は、他の質問でもそうだったけど、たぶん具体的な「こんな本を読んだ」とか「こういう場所に行った」とかの小手先技術の答えが欲しかったんだろうな、って私は見ていて思ったんです。

けど、矢沢さんはメンタルの答えを返していた。

これ、どっちもわかるんだよなぁ。
矢沢さんも言っていたんだけど、エンタメっていうのは水商売で、いつ売れなくなるかわからない。
その売れなくなる恐怖を、その人は「好きな事を仕事にできるだけで幸せ」っていう暗示で乗り切ろうとしていて、

矢沢さんは「いやいや、そんな恐怖に負けるなんてカッコ悪いだろう、俺!」っていうメンタルで乗り切った。

 

これ、自分みたいな作家も同じことで。

仕事のお話が来ない期間は、そりゃあ怖い。

特に私は「百花宮~」が書籍化するまで、初版作家で、いつ連絡が途絶えるかもわからない身でしたので。

だから「好きな事を~」って守りに入る気持ちも、すっごいわかるのよ。

けど、見習いたいのは矢沢さんのメンタルですよね。

カッコいい俺でありたい、っていうことを貫けるっていうのが、カッコいいよね。

 

そんなことを考えつつ、原稿仕事を頑張ります!