日々是平穏

こちらは黒辺あゆみが創作について語るブログです

芝生は色々大変だ。

実家商店の前の歩道には花壇があって、そこに商店街で芝生を敷いているんですよ。

でもその芝生、隙あらば勢力拡大を企てる。

花壇を出て歩道のアスファルトにも敷き詰めようとするんですよね。

こうなると、まあ見た目によくない。

けど、以前までお隣さんだったお店の人は、芝生の勢力拡大具合が楽しかったようでして。

そちら側の芝生っていうのが、だだ広げ状態になっていたわけです。

そのお隣さんがご隠居していなくなったから、じゃあ芝生をちょっと整理するか! って思ったはいいものの。

芝生って、生やすのは簡単だけど、除去するのはまあ大変。

芝生って、ツタみたいなのをうにょうにょ伸ばして増えるんですけど。

それがあまり日当たりのよくない場所ならば、そのツタみたいなのを引っ張るとするっと剥がれるんだけど、日当たり良好な場所だと、まあしぶとい!

特に今が生育期なのか、根っこが強いのよ。

剥がせる場所は剥がして、無理なところは秋以降の枯れた時に剥がした方がいいかもだな。

いや、秋だって水をやれば緑なんだけど、面倒で枯れっぱなしにしてしまうのよ(笑)

どうせ春には緑になるしってことで。

原稿を提出したのです。

とりあえず全部の締め切りをやり切ったぜ!

色々と細々したお仕事の締め切りがあったのですよ。

それらから全部、解放されたぜ!

 

締め切り仕事に合わせて詰め込んで書いていると、急に時間がぽっかりと空くから、「もったいないからなんか書くか?」ってなりそうになる。

いやいや、今書かないとな作品ありますがな、自分! って待ったをかける羽目になるけどね。

下手に新しい作品を生やしたら、後で後悔するのは自分ですし。

でも、開放感がある時って、新しい作品にチャレンジしたくなるものなのですよ。

短いので、なんか気分を紛らわせとくかな?

お知らせあれこれ

まずは、「百花宮のお掃除係」コミックス2巻の書影が出てました!

www.kadokawa.co.jp

雨妹さん、お兄様とのツーショットですよ♪

しのとうこ様とはまた違った雨妹の賑やかな様子が見れますので、皆様お楽しみに!

 

あと、以前に出版された拙作である

異世界でモフモフライフ始めました。」の文庫版が、来月7月上旬に発売されます!

本当はね、一か月前にはアルファポリスさんやレジーナさんのサイトでお知らせされるはずなんですが。

最近アルファポリスさんってそのあたりのアナウンスが遅いんですよねぇ……。

けどさすがに今月末になっての発表とかになったら、宣伝の暇が短すぎることですし、編集の発刊の確認もできたことですし、こうして公式よりもフライングでお知らせとなりました。

……本当は、公式発表を待ちたいんですけどねぇ(苦笑)

 

アルファポリスさんは、昔は一か月前にはざっくりした発刊日、半月前に詳細が出るっていうスケジュールだったんですけど。

今はどうも詳細発表が本当にギリで出るっぽいですね?

色々忙しいのかな? とか思ったりします。

 

それはともかくとして。

皆さん、どちらもよろしくです!

どうやらワクチンの回りが早そうですね。

今日からワクチンが若人にも接種可能だとか。

まあ、地元ではまだ接種券が届いていないけど、おそらくは近いうちに来るかと思います。

65歳以上同様に、地元自治体での接種だと5歳刻みの予約開始の順番を待って、国の接種会場に行くんならいつでもいいよ! っていうシステムになるかと思うんですが。

でもこれだけ早く回って来たのって、ワクチンを全員が打ちたい or 打てるわけじゃあないですもんね。

ワクチンを打ちたくない、そもそも注射が苦手って言う人とか、あとは持病持ちで接種はちょっと……って言う人とかね。

 

ワクチン接種後の副作用のうんたらっていう問題もあるみたいですけど。

私思うのですが、定期的に病院で検査していて健康だって言われた人と、

これまでの人生で病気知らずで病院にかかったことがない人って、

同じ「健康な人」ではないよね?

前者は検査で健康だって保障されているけど、後者は自分で健康だって思い込んでいるだけで、無症状の病気を患っているかもしれないじゃん?

だから「なんともない=健康」ではないはずだ。

事実、テレビでたまにやっている健康チェック番組とかで、たまにトンデモな病気が見つかる人がいる。

これ、ワクチンだけじゃあなくって、コロナにかかって亡くなった人にも言えるだろうけど。

つまり、健康診断って大事だよね!

だから副作用が心配なら、これまで病院に掛かったことがない人だったら、自治体で受けられる健診を先に受けておくとか、した方がいいんじゃないかなぁ?

あれも、受けない人って多いらしいし。

安く健診してもらえるんだよ? ありがたいよね?

 

なにはともあれ。

ワクチン接種券が来たら、自治体で受けられるタイミングとを比べて、どこで受けるかを考えようかな。

重版ですってよ……!

「百花宮のお掃除係」の4巻が、編集さんの連絡で重版が決まったそうです。

なんと、これまでにない反応の速さ……!

いや、確かに「ランキング、ちょっと高過ぎじゃない?」とか、「書店様が撮ってくださった写真、残数少なくね?」とか思ったよ。

読者の皆さん、本当にありがとうございますぅ(泣)

4巻と一緒に、2,3巻も重版するそうです。

もしまだ4巻をゲットできていない読者様、あとしばしお待ちを!

 

今までの経験上、ラノベの続きモノって続くほどに売り上げが減っていくのが常。

ほら、最初は勢いがあるけど、だんだんと話がややこしい設定の掘り起こし話になったり、政治的な話になったりとかするじゃん?

つまり、マンネリですな。

あと、ネット発小説だと、やっはり「ネットとほぼ変わらないなら、ネットでいいか」ってなる。

ラノベって、大判だと高いからね。

どんなに特典SSとかをおまけにつけても、それに魅力を感じる人じゃなかったらアウトだし。

それにウチみたいな田舎だと、そもそも特典アリの本が来なかったりするっていうね……。

だから、やっぱり読者様に手に取ってもらうためには、中身の勝負だと思うんですよ。

「ネットだけを追っていたら、損するよ!」って言えるだけの中身。

そんな気持ちを込めて、せっせと書き下ろしているわけですが、それが読者様に通じたんですかね?

いや、いかんせん私のファンだと言ってくださる読者様って、無口なんで(笑)

作者がそう勝手に妄想しているわけです。

 

なにはともあれ、続きも頑張って書くよ!

続、夏場のお茶問題

あれから私、ふと考えた。

別に、麦茶をパックのまま使うことに拘らなくてもいいんじゃないか?

だって、出汁パックだって破ってちょっとだけ使ったりするし。

そもそも、麦茶だってパックに入っていないで売っているのもある。

問題は、少量の麦茶ってどのくらいの茶葉で淹れるのかってことだな。

 

その答えっぽいのが、ここに書いてあった。

shop.ippodo-tea.co.jp

まさにパックしていない麦茶を売っているショップ。

そして500mlの淹れ方が書いてあった。

まさに、そのくらいの量を作りたかったのよ……!

大さじで測ってあるのが、分かりやすくていい。

これだと、別にわざわざお茶を用意しなくてもよさそうですぞ!

 

うむ、これで問題解決!

夏場のお茶問題。

ウチはお茶は麦茶なんです。

夏でも冬でも麦茶。

自分は急須にティーバックを突っ込んで淹れています。

で、冷たいのが好きな人は、ヤカンで作った方の麦茶を飲む。

そんで、暑くなると私もヤカンの麦茶を飲むんですが。

暑くなりすぎると、麦茶がどうにもお腹に合わなくなる。

たぶん、他の家族よりもお腹が弱いから、家族は普通に飲めても私だとちょっとあたるんだと思うんです……。

夏ってお茶の保存に困るよね。

だから暑くても熱い麦茶を飲むことになる。

くそぅ、私のお腹が悪いのか、暑い気候が悪いのか……!

 

こうなったら、私専用の飲み切りのお茶を作るしかないか!

ルイボスティーあたりだと、小さいティーバックで売っているから、少量で作りやすいかな?

問題は、近所のドラッグストアとかスーパーには、大容量ティーバックしか売っていないことだ。

カルディに行けばあるか?

でも最近、近所のカルディってお茶コーナーを縮小しているのよね。

普通に日東とかリプトンとかのルイボスティーを売ってくれればいいのよ?

とりあえずカルディの入っているショッピングセンターに行って、探してみるか。

 

それでなければ、ネットでお取り寄せだな。